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『シグナル』ドラマ 6話 あらすじ 大山が語る健人が恐れていたこととは!?

この記事は火曜21時放送坂口健太郎主演の『シグナル』について書いています。このドラマ長期未解決事件を現代の刑事三枝健人(坂口健太郎)と過去の刑事大山剛志(北村一輝)。“現在”を生きる刑事と“過去”を生きる2人の刑事が無線機でつながり、事件を解決していくというヒューマンサスペンスです。

幼少期に同級生が誘拐され殺害された事件の犯人の女性を目撃した健人。でも指名手配されたのは男性でした。健人は警察に犯人は女性だと伝えようとしますが相手にされず犯人は捕まらないまま時効をむかえようとしていました。でも時効のこりわずかというところで真犯人にたどりついた健人たちでしたが証拠がなく逮捕出来ないまま時効を迎えてしまいました。

でも別件でその犯人を逮捕することに成功した健人たち。でも時効を迎えてしまった事件では逮捕することが出来ず・・・やりきれない思いだけが残りました。その8年後独自にアメリカでプロファイリングを学んだ健人は長期未解決事件捜査班に配属されます。班長の桜井美咲(吉瀬美智子)、刑事の山田勉(木村祐一)と鑑識官の小島信也(池田鉄洋)らと共に未解決の事件を解決していきます。

6話あらすじ

相関図

事件解決には何故か過去と繋がる無線機が欠かせません。過去の大山と23時23分に繋がる不思議な無線機。健人が幼い頃に起きた同級生が誘拐され殺害された事件も過去の大山と繋がったことで解決することができました。更に未解決だった21年前に起きた女性連続殺人事件も無事に解決することが出来ました。

事件を解決することが出来たのは大山のおかげだと思っている健人。でも2018年現在、大山の姿はありません。かつて同僚だった岩田(甲本雅裕)に話を聞くと暴力団から賄賂を受け取っており懲戒免職になり、失踪していると言われます。信じられない健人はかつてお金を渡していたという人物に話を聞きに行きます。

すると確かに存在した証拠。でも証拠がそろいすぎていると不審に思う健人。汚職、失踪、出来過ぎた証拠・・・ここまでするには内部の人間にしか不可能。ということは警察関係者が関わっていると考える健人。そんな時に再び無線が繋がります。大山は高級住宅地で起きた連続窃盗事件を追っていました。

大山は健人に事件のことを尋ねると2018年になっても未解決のままだと言われ信じられません。でもなんとか犯人を逮捕したい大山は事件について教えてほしいと健人に尋ねます。すると女性連続殺人事件の時に事件の情報を教えてしまったことで過去が変わってしまい新たな犠牲者が出てしまったことがあったので健人は「教えられない。過去を変えるのは危険だ」と拒みます。

でもそんなことはわからない大山。だって新たな犠牲者が出たのは2018年で大山は知るはずもありませんから。「そんなこと言わずに教えてください。せめて次の犯行日時でも」と食い下がります。健人は自分でプロファイリングした内容を「あくまでも参考にしてください」と大山に念を押して教えます。

すると翌日、事件ファイルから捜査に関する記録が消滅します。事件発生から20年経っても未解決だったはずの事件は、1998年に犯人逮捕で幕引きを迎える、という未来に変わっていました。逮捕されたのは元窃盗犯の工藤雅之(平田満)。被害者による目撃証言に加え、健人の言葉通り被害者宅の郵便受けを調べたところ、指紋が検出されたことから逮捕となった。

しかし過去の捜査資料によれば、工藤は現場に指紋ひとつ残さない慎重なタイプで、工藤が逮捕後も犯行を否認し続けたことから、健人はこの一件が誤認逮捕で、自分の言葉が無実の罪を生んだのではないかと動揺します。そんなとき、事件は起こりました。刑期を終えて出所したばかりの工藤が誘拐事件を起こします。

被害者は矢部香織(野崎萌香)という大学の研究員。捜査本部は金銭目当ての誘拐だと断定するが、現場に多くの証拠が残されていることに違和感を覚えた健人は、犯行の動機が怨恨(えんこん)ではないかと推理します。その理由を確かめるため無線機を手に取るが、無線から聞こえてきたのは「工藤は犯人じゃありませんでした」という悲痛な声。健人が恐れていたことを大山は語り始めます。

『シグナル』を見逃したらフジテレビオンデマンド

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大山が語ったこととは?工藤の目的は・・・一体どうなるのか、6話も見逃せません。でも1話まで見逃してしまったからもう見たって話が分からないんじゃないの!?って方大丈夫です。フジテレビオンデマンドがあります。1話から最新話の5話まで視聴が可能です。今からでも間に合います!一緒に『シグナル』をフジテレビオンデマンドで見て楽しみましょう!!

火曜21時シグナル見逃しはこちら

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