ドラマ部屋

ドラマ、アニメ、好きなものを語っていきます。

『FINAL CUT』8話感想 FINAL CUT突きつけるのはなんと雪子(栗山千明)!?

火曜21時FINAL CUT見逃しはこちら

f:id:kreik:20170130231805p:plain

この記事は亀梨和也さん主演ドラマ、12年前に殺人犯として疑われ自殺した母親の復讐劇×許されざる恋『FINAL CUT』について書いています。亀梨くんこと亀ちゃんが演じるのは中村慶介(亀梨和也)。慶介の母・恭子が経営する保育園の園児が何者かに殺害されてしまい、その犯人としてマスコミから疑われ世間から非難され追い詰められ自殺してしまう、という事件から始まります。

8話感想

慶介高田

慶介に強い味方ができました。幼なじみの野田大地(髙木雄也)と2人だけで12年前の事件の復讐をしていました。自分の母を助けてくれなかった警察、役立たずだと思っていた警察ですがその警察の中に味方がいたことに慶介は胸を熱くします。その味方はなんと高田(佐々木蔵之介)にでした。

慶介は当初高田のことを疑っていました。12年前のことを調べていた慶介に度々警告していましたし。事件のもみ消し、捜査の妨害をしていたのは高田だと・・・でもそれは違っていました。もみ消していたのは警視庁刑事部部長の芳賀(鶴見辰吾)でした。高田は12年前の事件を担当しており、その時から犯人が恭子ではないと思っていたが上からの圧力があり捜査することができなくなったと。

そのこともあり力をつけ、12年前の事件を独自に調べていたと慶介に話します。そして「君のお母さんは無実だと思ってる」と慶介に告げます。芳賀にファイナルカット=見られたら人生が終ってしまう映像をつきつけ、12年前の事件について調べることを黙らせた慶介。高田は黙らせることには成功したけれど安心はできない。

慎重に動くように、と慶介に告げ再捜査に協力します。調べていくうちに小河原祥太が事件の真犯人の可能性がやはりあることを確信した慶介たち。高田は12年前の被害者の母に慶介を連れて会いにいきます。真犯人は別にいることを伝える為に。そこで取り乱した被害者の母親・・・当然ですよね。

慶介ももちろんその姿に胸を痛めます。でもそこであるものを発見します。それは被害者が折った折り紙でした。そこに何かが書いてあるのを発見した慶介。それを母親に開けてもらい中を確認するとそこにはなんと被害者の少女ともう一人人物が書いてありました。1人は被害者の少女、そしてもう一人はなんとしょうたと書いてありました。

でも決定的な証拠にはなりません。どうしても真実を突き止めたい慶介は雪子(栗山千明)を脅すことを決意します。って・・・思いあってる2人なのに!!切ないよ~。好きな人に騙されて小河原祥太のことを知りたいから利用されてただけでもショックなのに更に脅されるなんて・・・雪子~。でもそれを惹かれている人にしないといけない慶介も切ない!!

『FINAL CUT』見逃したら

ロゴ

ホントにするの?慶介、やめようよ~、とかドキドキしてたらやっぱり慶介は雪子に会いに行きました。一体どうなるのか・・・気になる方は是非ご自身でご確認ください。1話も見逃しちゃった・・・もう6話だし話がよくわかんなさそう、という方大丈夫です。「フジテレビオンデマンド」があります。しかも見逃しパックなら1話毎よりも超お得に視聴することが可能です。今からでも間に合います。一緒に『FINAL CUT』を楽しみましょう。

火曜21時FINAL CUT見逃しはこちら

f:id:kreik:20170130231805p:plain