ドラマ部屋

ドラマ、アニメ、好きなものを語っていきます。

ドクター x 最終回10話感想ネタバレ 大門未知子の余命!?動画視聴方法

『Doctor-X 外科医・大門未知子』見逃しはこちら

f:id:kreik:20170130231805p:plain

▼ドクターX~外科医・大門未知子~(2017)▼

この記事は『Doctor-X 外科医・大門未知子』10話最終回の感想を書いています。「大門さん、なんでそんなに強いのよ。私なんかもっとじたばたしてたな」というフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の言葉・・・本当にその通りですね。どうして大門未知子(米倉涼子)は自分の余命を知ってこんなにも落ち着いていられるのでしょうか!?

どうなる!?大門未知子

未知子

9話のラストで倒れた未知子。病院で検査をうけます。「どうしてこんなことに」と検査結果を見て呟く神原晶(岸部一徳)。「大門さんあれだけ健診受けて自己管理してたのに」と博美。そこに普通に起きてきた未知子。「このままだと持って3ヶ月ってとこだね。びっくりだね」とあっさりの未知子。

え―――!!ですね。だって自分のことですよ!?それなのに・・・。前シリーズで博美もですが、未知子の師匠である神原晶(岸部一徳)も未知子が難しいオペを成功させ救っていましたから誰が最終回で患者さんになるのか・・・と思ってたんですが、まさかの未知子が患者さんでさらに余命3ヶ月だなんて。

それなのに未知子以外には無理だという、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)の食道がんのオペも執刀しようとします。自分の体のことは後回しにして。でも未知子だってやっぱり怖いんだな、とわかりました。「どんな医者でも一度は患者になってみるもんだね」と未知子。

「患者になるって怖いんだね。知らなかった」ってもう涙が!「大門さん・・・ねえ、私が患者になった時聞いたじゃない?やりたいことないの?って。覚えてる?」と博美。「覚えてるよ」と未知子。あ―もうこの会話が、涙が止まらないです。「やりたいことないの?付きあうよ!銭湯でしょ?卓球でしょ?」と日常行ってきたことを言う博美。

泣きそうな2人から笑顔が見れるのがまた涙がとまらなくなります。未知子がやりたいこと・・・やっぱりオペしたい、ですかね?でも未知子は「ないな。だって私死ぬと思ってないもん」ときっぱり。「私はどんな患者でも見捨てなかった。どんなに困難なオペでも。だから私はあきらめない。たとえ私自身が患者であっても」と未知子。

もう!また涙が~。でもさらに泣ける展開がありました。帰宅した未知子に晶は「今すぐボストンへいきましょう。あっちで優秀なドクターが準備して待ってるから」と言います。「何言ってんの。明日はオペの日でしょ」と未知子。「あんたのオペは明後日。明日オペなんてしたら間に合わないでしょ」と晶。

「明日のオペはあたしじゃないと無理なの晶さん知ってるでしょ」と未知子。「患者の為ならなんだってするのに、どうして自分のことは後回しにするの。あんたも患者なのよ、未知子」と怒る晶。「行かないんだったら私があんたのオペをする」と晶さん。そうですよね!!だって未知子の師匠ですから!!

『Doctor-X 外科医・大門未知子』を見逃したら

ロゴ

でも「分かってる。私にはもう無理だって。何年もメス握ってないもんね」と晶。「悔しい、悔しい。一番大事な時に一番大事な愛弟子のオペできないなんて・・・なんのために医者になったのか」と泣き出す晶。もう、もう!!こっちの涙も止まりません!「未知子にはもっともっと生きててほしい。生きなきゃだめ。私のお願い聞いてちょうだい。お願い」と更に泣く晶。

さすがの未知子もそんな師匠を放ってはおけませんよね。「わかったから。わかった。泣かないで晶さん」と背中から抱き着きます。未知子は一体どうなったのか・・・。続きは是非ご自身でご確認ください。気になる~見逃しちゃったから・・・って方大丈夫です。U-NEXTなら1話から視聴可能です。今からでも間に合います。一緒に『Doctor-X 外科医・大門未知子』第5期をU-NEXTで楽しみましょう。

『Doctor-X 外科医・大門未知子』見逃しはこちら

f:id:kreik:20170130231805p:plain

▼ドクターX~外科医・大門未知子~(2017)▼