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ドクターx 6話感想 米倉涼子衝撃のセリフ!!見逃し配信視聴方法も

『Doctor-X 外科医・大門未知子』見逃しはこちら

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▼ドクターX~外科医・大門未知子~(2017)▼

この記事は『Doctor-X 外科医・大門未知子』6話の感想を書いています。外科副部長・猪又孝(陣内孝則)のせいで「東帝大学病院」に出入り禁止になってしまった博美(内田有紀)でしたが、晶(岸部一徳)さんがカッコよかったです!そしてやっぱり海老名敬(遠藤憲一)先生大好きです。憎めない!!幸せになってほしい!と切実に思いますね。

6話感想

未知子

オペ中に自分の自慢話ばかりしていてオペが遅いし下手くそ、と未知子(米倉涼子)と博美にめちゃくちゃ言われる猪又。博美が「出血量が気になります、術野確認してください」と猪又に言うと「うるさいなさっきから。麻酔科医が執刀医に口をだすな」と怒り自慢話を続ける猪又。バカにされた上に自慢話してオペが推して他のオペに遅れてしまったんですからそりゃあ愚痴を言いたくなりますよね。

未知子と博美は行きつけの中華屋さんでご飯を食べながら愚痴を言います。今回の患者さんはここの店主・六浦良夫(平泉成)の妻・敦子(松金よね子)さん。「大した手術じゃないのに。悪いね」と2人に言いますが「私たち早くてうまいので」と未知子。ご飯を楽しんでた2人でしたがそこに電話がかかってきます。おそらく病院からですかね?

「オペ後はすぐに仕事に復帰できると言ってたじゃないか!足がむくんで歩行もままならん!!」と猪又がオペしたVIP患者が、術後の経過についてクレームを入れてきました。「思ったより時間がかかりまして」と猪又。自慢話してたせいで時間推したからですよね。でもそれを認めるわけがない猪又。

そこに呼び出された博美が目につき博美のせいにします。でも博美は何にも悪くないんですから猪又に食って掛かりますがそれが余計に猪又のプライドを刺激しちゃいました。「東帝大学病院」に出入り禁止・・・根回しが早すぎますね。さすがに今回は相手が悪いのか晶さんも「他の病院から仕事もらうから大人しくしてて」と博美に。

その後猪又は回診中に東帝大の麻酔科医の瓜田信吾(今野浩喜)に「今後私のオペはお前に任せる」と言って2人して博美を罵倒します。今回は病院長の蛭間重勝(西田敏行)が不在。院長室の椅子に何故か座っている猪又。「どうしてそこに座ってるんですか?」と海老名。ってことは蛭間に院長代理ね、と言われたわけじゃないんですね。

蛭間への報告を秘書がする際に博美のせいで患者さんを怒らせたけど猪又のおかげで無事に解決しました、と報告するように賄賂でつって。ずるすぎます。そんな猪又を見る海老名先生。なんとも言えない表情が。どんなひどい扱いを受けてもそれは蛭間院長だから、ですよね。猪又の言うことなんて・・・な思いもあるんでしょうけど。

更に残念なことに蛭間がいないとなると海老名とのアドリブコントが見れないですね。もう残念すぎます。でもその分今回は海老名が素敵です。今回奥さんが入院した六浦。検査するとなんと六浦自身もオペが必要な状態でした。カンファレンスで猪又が提示したオペだと根治しないと異議を唱える未知子。それに「同感だ」と強気な海老名。そんな海老名先生を森本光(田中圭)と原守(鈴木浩介)は「海老名先生」とカッコイイ、という目で見守ります。でも院長代理というオイシイ立場を利用する猪又は海老名より強気です。

それでも負けるなという思いもあり原と森本は「頑張れ」と応援します。今回は蛭間がいないからここがアドリブ的展開なんですかね。この3人もいいな~とちょっと思いました。あ、そういえば森本先生傷心旅行から戻ったんですね(笑)お帰りなさい。原先生が寂しそうでしたよ~と声かけたいくらいです(笑)

「とりあえずオペはすべきだ」と猪又が言うと未知子が「あんたバカじゃないの」とキレます。バカと言われた猪又もキレますが。「猪又先生。大門の言うとおりです患者さんを無視した姑息なオペです」と海老名。それを聞いていた原や森本、若手医師たちは「おー。かっこええ~」と感嘆します。

でも強気な猪又。それのはずですよね。だって同意書を持っていたんですから。それを見た未知子は六浦に「どうして?」と尋ねます。すると六浦は費用も安く早く仕事に復帰できるから、と答えます。でもそのオペだと根治しないと分かっている未知子。どうしても納得できません。

未知子は「晶さん、城之内先生をオペできるようにして」と博美と喧嘩して険悪な2人ですがお願いします。「でもそのオペ猪又先生が」と続ける晶。「そのオペじゃ助からない。私がやるしかない」と未知子。「私はやらないよ。だって患者さんが望んでないから」と博美。「おじちゃんが死んでもいいの?」と未知子。

「そんなこと言ってない。でも私は気持ちが分かる。私も病気になったときに最初に考えたんのは子供のこと。大門さんだって患者になればわかる。大門さんのオペはリスクが高い。もし何かあったら・・・」と言うと「私失敗しない」と未知子。「失敗しないかもしれない。もし何かあったら私だって巻き添えをくう。子供を食べさせていけなくなる。大門さんの切りたいだけ、にはついていけない」と博美。

「あんたそれでも医者?」と未知子。それに黙って出ていく博美。2人の仲は最悪な状態です。それでも諦めきれない未知子。病院でも六浦の画像を見ています。するとそこに海老名がきます。「このまま猪又先生にオペさせるのか。お前の外科医としての限界はそんなもんか。大門未知子そんなもんか」と未知子に言います。

「他に方法はないのか。患者さんのオーダーに答えて命を救う方法は」と言うと「なんかあるの」と未知子に逆に問われてしまいます。「俺にわかるわけないだろう!」と海老名。「俺に秀でてるのはこれだって気づいたんだよ。病院の為患者の為他の医師の力を引き出す。力になる。だけどこれは上に立つ人間には必要なことだ」「だから?」と未知子。

「だから・・・頑張れ!」「は?」となる未知子。「頑張れ頑張れ大門!頑張れ頑張れ大門!」と応援します。「励ましか」と未知子。でもやっぱり海老名を邪険には出来ないんですね。だってここまで海老名の相手するわけですから。確かに海老名は未知子の手柄を貰って今の地位にいるようなものですけど、でも患者さんのためにって思いもあるドクターですから。

『Doctor-X 外科医・大門未知子』見逃したら・・・

それが未知子も分かってるんでしょうね。そんな海老名先生、応援の後更に行動をおこします。それは・・・是非ご自身でご確認ください。

この記事は『Doctor-X 外科医・大門未知子』6話の感想を書いています。外科副部長・猪又孝(陣内孝則)のせいで「東帝大学病院」に出入り禁止になってしまった博美(内田有紀)でしたが、晶(岸部一徳)さんがカッコよかったです!そしてやっぱり海老名敬(遠藤憲一)先生大好きです。憎めない!!幸せになってほしい!と切実に思いますね。

6話感想

オペ中に自分の自慢話ばかりしていてオペが遅いし下手くそ、と未知子(米倉涼子)と博美にめちゃくちゃ言われる猪又。博美が「出血量が気になります、術野確認してください」と猪又に言うと「うるさいなさっきから。麻酔科医が執刀医に口をだすな」と怒り自慢話を続ける猪又。バカにされた上に自慢話してオペが推して他のオペに遅れてしまったんですからそりゃあ愚痴を言いたくなりますよね。

未知子と博美は行きつけの中華屋さんでご飯を食べながら愚痴を言います。今回の患者さんはここの店主・六浦良夫(平泉成)の妻・敦子(松金よね子)さん。「大した手術じゃないのに。悪いね」と2人に言いますが「私たち早くてうまいので」と未知子。ご飯を楽しんでた2人でしたがそこに電話がかかってきます。おそらく病院からですかね?

「オペ後はすぐに仕事に復帰できると言ってたじゃないか!足がむくんで歩行もままならん!!」と猪又がオペしたVIP患者が、術後の経過についてクレームを入れてきました。「思ったより時間がかかりまして」と猪又。自慢話してたせいで時間推したからですよね。でもそれを認めるわけがない猪又。

そこに呼び出された博美が目につき博美のせいにします。でも博美は何にも悪くないんですから猪又に食って掛かりますがそれが余計に猪又のプライドを刺激しちゃいました。「東帝大学病院」に出入り禁止・・・根回しが早すぎますね。さすがに今回は相手が悪いのか晶さんも「他の病院から仕事もらうから大人しくしてて」と博美に。

その後猪又は回診中に東帝大の麻酔科医の瓜田信吾(今野浩喜)に「今後私のオペはお前に任せる」と言って2人して博美を罵倒します。今回は病院長の蛭間重勝(西田敏行)が不在。院長室の椅子に何故か座っている猪又。「どうしてそこに座ってるんですか?」と海老名。ってことは蛭間に院長代理ね、と言われたわけじゃないんですね。

蛭間への報告を秘書がする際に博美のせいで患者さんを怒らせたけど猪又のおかげで無事に解決しました、と報告するように賄賂でつって。ずるすぎます。そんな猪又を見る海老名先生。なんとも言えない表情が。どんなひどい扱いを受けてもそれは蛭間院長だから、ですよね。猪又の言うことなんて・・・な思いもあるんでしょうけど。

更に残念なことに蛭間がいないとなると海老名とのアドリブコントが見れないですね。もう残念すぎます。でもその分今回は海老名が素敵です。今回奥さんが入院した六浦。検査するとなんと六浦自身もオペが必要な状態でした。カンファレンスで猪又が提示したオペだと根治しないと異議を唱える未知子。それに「同感だ」と強気な海老名。そんな海老名先生を森本光(田中圭)と原守(鈴木浩介)は「海老名先生」とカッコイイ、という目で見守ります。でも院長代理というオイシイ立場を利用する猪又は海老名より強気です。

それでも負けるなという思いもあり原と森本は「頑張れ」と応援します。今回は蛭間がいないからここがアドリブ的展開なんですかね。この3人もいいな~とちょっと思いました。あ、そういえば森本先生傷心旅行から戻ったんですね(笑)お帰りなさい。原先生が寂しそうでしたよ~と声かけたいくらいです(笑)

「とりあえずオペはすべきだ」と猪又が言うと未知子が「あんたバカじゃないの」とキレます。バカと言われた猪又もキレますが。「猪又先生。大門の言うとおりです患者さんを無視した姑息なオペです」と海老名。それを聞いていた原や森本、若手医師たちは「おー。かっこええ~」と感嘆します。

でも強気な猪又。それのはずですよね。だって同意書を持っていたんですから。それを見た未知子は六浦に「どうして?」と尋ねます。すると六浦は費用も安く早く仕事に復帰できるから、と答えます。でもそのオペだと根治しないと分かっている未知子。どうしても納得できません。

未知子は「晶さん、城之内先生をオペできるようにして」と博美と喧嘩して険悪な2人ですがお願いします。「でもそのオペ猪又先生が」と続ける晶。「そのオペじゃ助からない。私がやるしかない」と未知子。「私はやらないよ。だって患者さんが望んでないから」と博美。「おじちゃんが死んでもいいの?」と未知子。

「そんなこと言ってない。でも私は気持ちが分かる。私も病気になったときに最初に考えたんのは子供のこと。大門さんだって患者になればわかる。大門さんのオペはリスクが高い。もし何かあったら・・・」と言うと「私失敗しない」と未知子。「失敗しないかもしれない。もし何かあったら私だって巻き添えをくう。子供を食べさせていけなくなる。大門さんの切りたいだけ、にはついていけない」と博美。

「あんたそれでも医者?」と未知子。それに黙って出ていく博美。2人の仲は最悪な状態です。それでも諦めきれない未知子。病院でも六浦の画像を見ています。するとそこに海老名がきます。「このまま猪又先生にオペさせるのか。お前の外科医としての限界はそんなもんか。大門未知子そんなもんか」と未知子に言います。

「他に方法はないのか。患者さんのオーダーに答えて命を救う方法は」と言うと「なんかあるの」と未知子に逆に問われてしまいます。「俺にわかるわけないだろう!」と海老名。「俺に秀でてるのはこれだって気づいたんだよ。病院の為患者の為他の医師の力を引き出す。力になる。だけどこれは上に立つ人間には必要なことだ」「だから?」と未知子。

「だから・・・頑張れ!」「は?」となる未知子。「頑張れ頑張れ大門!頑張れ頑張れ大門!」と応援します。「励ましか」と未知子。でもやっぱり海老名を邪険には出来ないんですね。だってここまで海老名の相手するわけですから。確かに海老名は未知子の手柄を貰って今の地位にいるようなものですけど、でも患者さんのためにって思いもあるドクターですから。

『Doctor-X 外科医・大門未知子』見逃したら・・・

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それが未知子も分かってるんでしょうね。そんな海老名先生、応援の後更に行動をおこします。それは・・・是非ご自身でご確認ください。気になる~でも1話から見逃しちゃったから・・・って方大丈夫です。U-NEXTなら1話から視聴可能です。今からでも間に合います。一緒に『Doctor-X 外科医・大門未知子』第5期をU-NEXTで楽しみましょう。

『Doctor-X 外科医・大門未知子』見逃しはこちら

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▼ドクターX~外科医・大門未知子~(2017)▼