ドラマ部屋

ドラマ、アニメ、好きなものを語っていきます。

doctor-x 5話動画感想 大門未知子、AIと診断対決 見逃し配信紹介

『Doctor-X 外科医・大門未知子』見逃しはこちら

f:id:kreik:20170130231805p:plain

▼ドクターX~外科医・大門未知子~(2017)▼

『Doctor-X 外科医・大門未知子』5話見ました。今回は若き天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が患者さんです。世界最強の将棋ロボットと対局中だった五反田。その様子を大門未知子(米倉涼子)と神原晶(岸部一徳)と城之内博美(内田有紀)はテレビで見ていました。博美は中高と将棋部の部長だったらしくかなり真剣に見てます。

5話感想

蛭間海老名

「まだやってんの?この人考えすぎ」とゲーセンでコンピューターとの卓球勝負に負けた上にお金がなくてタイ焼きが買えずお腹がすきまくって帰ってきた未知子がテレビに張り付く神原と博美に言います。勝負は天才棋士五反田と最強将棋ロボットマングース。「考えるよ。だって次の一手で将棋の歴史が変わっちゃうかもしれないんですから」真剣過ぎる博美。

「動いた!出ちゃいますか地獄の桂馬使い」と五反田の技なんですかね。でも突然五反田が痙攣しはじめました。「何?」と未知子。神原も博美も「どうしたんだろう?普通じゃないわね」と冷静。流石医療関係者ですよね。そのまま意識を失い将棋盤に倒れる五反田。「あの震えは脳出血の可能性があるね」と博美。「脳腫瘍の可能性も」と未知子。「案外低血糖かも」と神原。って冷静過ぎますよ(笑)

救急車で運ばれた五反田。「五反田さんわかりますか?」西山直之(永山絢斗)が対応します。でもそこに外科副部長・鳥井高(段田安則)が現れます。帰ろうとしていましたが救急で運ばれた五反田、そしてマスコミが沢山。これは・・・と思ったんですかね?帰ろうとしてたのにわざわざ帰ってくるなんて。

症状を見る限りは脳腫瘍の可能性が高いけれどMRIで検査するもはっきりわからず。意識が戻った五反田にも病名が告げられない鳥井は「ヒポクラテスが答えてくれます」といいます。最先端の人工知能診断システム「ヒポクラテス」、鳥井は反対派だったのに。速攻意見を変えすぎでしょう!

自分の病名が分からない五反田は退院しよとしますが今度は脚に力が入らなくなり倒れてしまいます。再度検査するも血液検査の結果には異常が見られず・・・。どうしたものか、となった時に鳥井が「脳膿瘍です」とヒポクラテスの診断を告げます。「使ってんじゃん!」と呟く原守(鈴木浩介)。診断が分からず悩む鳥井に原はAIを進めましたが断られていました。ツッコミたくもなりますね(笑)

それは海老名敬(遠藤憲一)も同じでした。「鳥井先生AI反対してたのに」と言うと「そんなこと言ってたら海老名先生失業しますよ」と 蛭間重勝(西田敏行)に自分が言われたことをそのまま海老名にいいます。それ海老名も聞いてなのに(笑)さすがの海老名も返す言葉もありません。なんだよ、それ、とか思ってたんですかね?

そんな海老名をほっといて鳥井は「ヒポクラテスの診断に従い膿瘍摘出術を行う」と続けます。「異議あり」と未知子。「何かいいたいことがあるならいいなさい」と鳥井。「言っていいってよ。ガツンといってやれ」と嬉しそうな海老名。「大門先生の診断は?」と原。「なんか違う」と未知子も診断できません。原はその答えにガクっとなり海老名はなんか?とちょっと残念そう。

「そんな不確かなことで異議を唱えるんじゃない」と鳥井。それを聞いた未知子は笑い「じゃあ確かなことを言います。このオペ、あんたの腕じゃ無理」と鳥井にはっきり、きっぱり。原は言っちゃた~って顔で海老名は噴き出してしまいます。ホント、海老名先生憎めないですよね。不愉快になった鳥井は「出て行け」と言うと珍しく「御意」と出ていく未知子。

原は「鳥井先生が大門未知子をコントロール?森本くん、なんか嫌な予感がする」と前回結婚詐欺にあいそうになり傷心旅行でお休みの相方の森本光(田中圭)先生の名前をだします。海老名先生もですけど原先生のこの感じも好きですね。森本先生早く帰ってきてまた原先生との息の合った漫才、じゃなかったやりとりを見せてください。

大人しく引き下がった未知子。どうしても脳膿瘍に納得がいかないのでその正体を確かめる為に五反田の病室を訪れる為に出て行きました。でも病室に入ると五反田は意識を失い倒れていました。意識を取り戻しても「どうして僕はここに?」と言います。「今どこかわかる?日付は?」と未知子。

五反田は一過性の意識障害。記憶が一時的に飛んでいました。脳膿瘍の可能性が深まる中、やっぱり納得のいかない未知子。鳥井が説得の末五反田からオペの同意書にサインをもらいますが蛭間は執刀医が鳥井であることに不満。「あなたのオペの評判聞かないんだけど」と笑い「このオペは完璧かつ鮮やかでないと」と蛭間。「私の中では執刀医はもう決まってます」と言うと入ってくる未知子。

「大門未知子先生、五反田五段のオペをお願いしたいんです」というと「致しません」と未知子。「どうして致さないんでしょうか?」と蛭間。「まだ病名も原因もわからない。そんなんでオペなんてできるわけないでしょ」と未知子。「病名は脳膿瘍。ヒポクラテスの診断だ。これ以上何を調べる」とオペを断られた不機嫌な鳥井。

「あんた機械が言ったからってそれを確信できんの?そもそもなんで脳膿瘍なの。その根拠は?」と未知子。あたふたする鳥井。「オペなめないでよ」とご立腹の未知子。そして今度は海老名を見る未知子。ちょっと下がって「俺はオペをなめたことなんて一度もないよ」と海老名。でも未知子が見ていたのは時計でした。

「お昼なんでご飯いってきます」と出ていく未知子。「そっちかよ」とほっとする海老名。「弱りましたね」と蛭間と話ます。ここ、絶対アドリブだったと思うんですけど・・・って海老名と蛭間のやりとりはほぼアドリブに見えてしまいますね(笑)このコンビ大好きです。「こうなったら私がオペを」と鳥井がいうけど「それは大丈夫」と全力でお断りを入れる蛭間。どんだけ信用ないんでしょうね鳥井先生。

屋上でご飯を食べようとする未知子の目の前に将棋盤を置いてマングースとの棋譜を並べていた五反田五段。「多分負けていました。いつかAIが人間の脳を越える時代がくるんでしょうね」と言う五反田五段に「そんな先のことまで考えてるんだ。私は2つのことしか考えてない。オペとご飯のこと」と言うと笑顔になる五反田五段。「沢山先のことを考えてると迷うことないの?」と未知子。

「もちろんありますよ。沢山読めるから迷うんです。そんな時はいろんな可能性を捨てていきます。頭の中を真っ白にするんです。そうすると勘みたいなものが降ってくる」と五反田。「あ、それ私もわかる。たくさんオペした経験からくる勘っていうの。もうだめだーって追い詰められたとき降ってくる感じだよね」と未知子。オペにもそんなことあるんだと嬉しそうな五反田。

「もしAIに勝てるとしたらそこだと思うんです。AIには勘とかひらめきとかないですから」と言うと「次やったら勝てそうじゃん」と未知子。このやりとりが五反田には希望に見えたんでしょうね。「僕のオペやってもらえませんか?あなたとなら一緒に勝負ができそうです」とお願いされます。

見逃したら

ロゴ

病名も原因も不明な五反田、でもそんな五反田の為に未知子は考え考え、あることに気付きます。頭を真っ白にして降ってきた未知子の診断は・・・是非ご自身でご確認ください。気になる~でも1話から見逃しちゃったから・・・って方大丈夫です。U-NEXTなら1話から視聴可能です。今からでも間に合います。一緒に『Doctor-X 外科医・大門未知子』第5期をU-NEXTで楽しみましょう。

『Doctor-X 外科医・大門未知子』見逃しはこちら

f:id:kreik:20170130231805p:plain

▼ドクターX~外科医・大門未知子~(2017)▼