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明日の約束ネタバレ モンペ仲間由紀恵がヤバすぎる!井上真央最大の危機!?

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▼僕たちがやりました▼

10月17日火曜21時からスタートのドラマ『明日の約束』の原作は福田ますみさん作の『モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』です。この話は2005年に長野県で実際に起きた1人の男子高校生の自殺事件の真実を追ったノンフィクション作品です。主演は井上真央さんです。

原作の内容が凄過ぎます

相関図

原作通りなら仲間由紀恵さんがもの凄い母親役なんですよね。原作についていろいろ調べていくうちに勝手に母親像が出来たんですけど、すっごい母親過ぎて、あのキレイな仲間由紀恵さんがどんな風に演じるのかが・・・想像つかないんです。原作のあらすじは、2005年12月6日、長野県のとある高校に通っている男子高校生が自殺しました。

男子生徒は中学の頃声帯に異常をきたし、声がかすれ気味で大きな声が出せない状況でした。授業中やクラブで声が出せないことを気にかけていた男子生徒。高校でバレー部に所属した男子生徒でしたが、声を真似されたりハンガーで殴られたりと部員からいじめを受けていたこともあり自殺する直前まで不登校状態でした。

生徒の母親は男子生徒がいじめられたことを苦にしたメモを残したと主張しました。学校側は、「物まねということがですね、いじめであれば、もう世の中じゅういろんな行為がですね、いじめにされてしまうんじゃないかなというような、ただそれには不満なんだよね」とマスコミに発言。もちろん抗議の電話が殺到したそうです。

こんなこと言われたら、学校側に責任があっていじめが原因で自殺したからそれをどうにかしたくて言った、大切な息子がいじめられた挙句に自殺してしまった可哀そうな母親、って思ってしまいますよね。哀れな母親・・・を仲間由紀恵さんが演じるんだ、影のある役だし似合う!

と、思ってましたよ、原作あらすじ読むまでは!この話には続きがありました。男子生徒の母親は自殺の最大の原因がバレー部員によるいじめだと思い、学校側やいじめていたバレー部員たちを責めます。実名を出してマスコミの取材を受けていたんですが、いろいろ調べていくとなんとこの母親、県教育委員会こども支援課や佐久児童相談所にマークされていた存在だったのです。

男子生徒に対する虐待、ネグレクトが疑われていました。男子生徒は家事全般をしないといけなくて学校に来るのが難しく担任の面談では「学校に来たいし、部活もしたい」と答えていたそうです。さらに男子生徒は何度も家でを試みていました。男子生徒が家出をするたびに母親は家出を学校の責任だといい学校に捜索を依頼してきていました。

校長や教頭には謝罪を要求・・・ちょっと、いやかなり異常ですね。県教育委員会や児童相談所が母子分離措置を計画していた矢先の自殺でした。生徒の母親は職場など行く先々でトラブルを起こしていた上に、わが子には幼少期より育児放棄し「死ね」と罵倒し続けていたそうです。さらに「お母さんがねたので死にます」という走り書きのような遺書が残されていたそうです。

あれ?ってことはいじめが苦で自殺したっていうメモは??ってなりますよね。原作者の福田さんの取材では母親には虚言癖があり学校関係者、母親の夫からその虚言内容が伝えられています。ってことはそのメモも母親のでっちあげ・・・てすごいですね。そんな凄過ぎるモンスターペアレントを仲間由紀恵さんが演じるんですかね!?

追い詰められる井上真央

日向

異常過ぎる母親を演じる仲間由紀恵さん、楽しみですね。そんな仲間由紀恵さんに追い詰められる井上真央さんの姿にも期待です。ドラマがどこまで、なのかわかりませんが、ドキドキします。”この世でいちばん謎が残る死の真相を解き明かすオリジナルヒューマンミステリー”『明日の約束』は10月17日21時からスタートです。

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