ドラマ部屋

ドラマ、アニメ、好きなものを語っていきます。

僕たちがやりました6話感想 オリジナルキャラ菜摘(水川あさみ)始動

動画『僕たちがやりました』見逃しはこちら

f:id:kreik:20170130231805p:plain

この記事は窪田正孝さん主演『僕たちがやりました』の6話の感想と見逃してしまった、という方の為に動画視聴方法を書いています。ネタバレあります。ついにドラマオリジナルキャラクター菜摘(水川あさみ)が動き出します。菜摘は弁護士の西塚(板尾創路)から「“協力”の礼に」とお金を受け取っていました。協力した目的は一体なんなのか・・・。

6話感想

菜摘

パイセン(今野浩喜)は無事に釈放されトビオ(窪田正孝)と再会しました。トビオに真中幹男(山本浩司)は矢波高に恨みを持っていて、自分たちが爆弾をしかけた夜にもっと本格的な爆弾をプロパンガスの近くに仕掛けた、自分たちは関係ない、と説明します。トビオはテンション高く喜びます。

「ええ響きやな、冤罪」とパイセン。「冤罪でよかった。パイセンが捕まってから俺たちホントヤバかったですよ。こうやって普通に街眺めてるのが夢みたいです」と車の窓から外を見るトビオ。「真犯人が捕まったってことはそれが真実。トビオ笑え!」「はい」と2人で声をあげて笑います。

そんな雰囲気とは正反対の西塚と菜摘。お金を受け取り「私はこれで」と車を降りようとする菜摘に「先生、どうして協力を?」と西塚。「私はただ凡下高の生徒とOBを守りたかっただけです」と菜摘。「そうですか。随分ご立派な先生で」と言う西塚ににっこり笑う菜摘。企んでますよね・・・絶対企んでる顔だ!!笑顔のあと真顔になりましたもん!

ドラマオリジナルキャラの菜摘が動き出しましたね!ドラマが始まる前から原作とは違うラスト、とは発表されていましたがオリジナルキャラの菜摘がどう関わってくるのかが楽しみでした。菜摘はトビオ達の担任。ちょっとしたイタズラ心で仕掛けた爆弾が大爆発を起こしてしまい、爆弾犯となってしまったトビオ達に一体どう関わるのか、とかいい人なのか、悪い人なのか、とか。

いろんな想像してましたけど、この企んだ顔は一体どちらなのか。今後の展開が楽しみです。そんなことは知らないトビオとパイセンは伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)と待ち合わせした場所で2人を待っていました。「待ち合わせここやて言うたよな」と早く2人来ないかな、な感じのパイセン。

そんなパイセンとは違い伊佐美の彼女今宵(川栄李奈)の家にいて関係を持ってしまった罪悪感とマルにはお金を持って逃げられたという怒りがあるトビオ。裏切られ裏切ってしまったトビオは「どんな顔して2人に会えば・・・」とドキドキして待っています。「おったー!!」と叫ぶパイセン。

その先には「パイセン―――トビオ―――」と笑顔で手を振りかけてくる伊佐美とマル。いやいや伊佐美はわかるけど、マルは笑顔じゃダメでしょ(笑)普通会わせる顔ないですよね。ってか伊佐美のお金まで盗もうとしたんですから一緒に戻ってもこれないでしょう(笑)「伊佐美~、マル~」と2人に近寄るパイセン。

3人を見たトビオはそこそこの幸せが戻ってきたと感じたんでしょうね。「もうどうでもいいや!忘れよう。だって俺たち友達じゃん」となかったことにして「伊佐美、マル」と笑顔で3人の輪に加わります。そしてそのあとはカラオケです!パイセンが気持ちよく歌い、3人は踊ったりマラカス振ったり合いの手入れたりで盛り上げます。

楽しくカラオケしてましたが、マラカスで盛り上げるマルを見てトビオは謝る気がないと思い「マル、俺に謝ることあるだろ」とマルに言うと「は?」とマラカスをやめません。「金のことだよ!」と言うと「もういいじゃん助かったんだし。それぞれが何してたなんて気にしない」とマル。

『僕たちがやりました』を視聴する方法

ロゴ

やっぱりクズさが半端ない!それは取られた方が「もういいよ、助かったんだから。忘れよう」とか言って許すパターンですよね(笑)期待を裏切りませんね、マルは。でもこれがまだまだ続きます。続きは是非ご自身でお楽しみください。1話見てないし・・・見逃しちゃった、という方大丈夫です。フジテレビオンデマンドがあります。最新話が最速で視聴が可能です。見逃しパックは更におススメです。お得に見れちゃいます。一緒に『僕たちがやりました』をフジテレビオンデマンドで見て楽しみましょう!

『僕たちがやりました』見逃し動画をみるならFOD(フジテレビオンデマンド)

動画『僕たちがやりました』見逃しはこちら

f:id:kreik:20170130231805p:plain