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僕たちがやりましたの配役最高!パイセンと裏社会のドンの驚きの関係!?

火曜21時ドラマ動画見逃しはこちら

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パイセン最高!

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7月18日火曜21時からスタートするドラマ『僕たちがやりました』の配役について、どうしても語りたい方がいたので語らせてください。もうビジュアルだけで(笑)パイセンこと小坂秀郎役の今野浩喜さん。坊主で丸サングラス(笑)一目みただけで笑っちゃいました(笑)年齢はは20歳。

トビオ(窪田正孝)やマル(葉山奨之)、イサミ(間宮祥太朗)は高校生でパイセンはOBですがいつもつるんでるという設定です。しかも何故かお金持ちという・・・これは後から説明します。で、そのお金を使って向いの不良高校に復讐するわけです。あらすじは、そこそこの人生を送っていたトビオ。

ある日マルが向いの不良高校の陰口をたたきそれを不良たちに聞かれ、ぼこぼこにされたことを知り、不良高校に復讐を考えます。お金持ちのパイセンの資金で爆弾を作りそれを学校に仕掛けます。翌日、爆発させて楽しんでいたところ、ガスに引火。たちまち学校が火の海に。ちょっとしたイタズラ心が大事件に発展します。

わけもわからないままトビオ達4人は爆弾事件の容疑者になってしまいます。そして選んだ道は「逃げること」。4人の逃亡劇がスタートします。で、ここで重要なのがやっぱりパイセンがお金持ちってことです。お金があるから海外へ逃亡しようとするんですが、警察にパイセンが逮捕されてしまいます。

で、計画は失敗。口止め料にパイセンから渡された300万円が逃亡資金となるわけですが、ここでやってくれるのがマルです。1万円だけ残して299万円持ち逃げします。300万円でもなんとかなるかな、どこまでいけるかな、なのに1万円って。マルが原因なのに!とまたここで怒りがわいてきましたが、マルについては別記事でかなりボコボコにしてます(笑)

パイセンのパパがなんと!!

パイセン

でもパイセンが釈放されます。ある男が「高校爆破の犯人は自分だ」と自首してきたからです。それはパイセンの父親、裏社会のドン・輪島(古田新太)のお陰でした。って裏社会のドンが父親!だからお金あるんだー、と納得です。しかも愛人の子。ってか古田さんが今野さんの父親役(笑)

そうです、語りたいのはここです。2人の年齢差(笑)今野さん38歳。古田さん51歳。凄いですよね(笑)しかも今野さん20歳の役ですよ。でも違和感ないんですよね。原作の画を見てもこの配役ピッタリだと思います。古田さんの裏社会のドン輪島のビジュアル見ましたがサングラスでオーラが半端ないです。

だけど実年齢差が(笑)最初原作を知らなかったのでお2人を見てすっごい似合う!と思いましたが、パイセンと輪島の関係性を知ると・・・。よりドラマが楽しみになってきました。この(キャストの)年齢差がすごい親子の力で4人は容疑から外れ、事件も捜査打ち切りになります。

でも飯室(三浦翔平)刑事が「お前らを追わないが俺は真実を知っている。伝えにきただけだ。真相を知っている者がいるということと、お前らのせいで死んだ者がいるということ」と言って死んだ学生の写真を見せます。これきついですよね。そして「幸せを感じるたびに思い出して苦しめ」って。

そしてパイセンは「お前は愛されてない」とも言われます。その真意を輪島に確かめにいくパイセン。そしてそれは飯室の言うとおり、輪島は愛していなかったわけです。ただお金を渡されていただけ・・・。愛してるから釈放されるようにしてくれた、愛されているからお金をくれていた、と思ってたとしたらこれもきついですね。

4人とも容疑ははれたけどやっぱりモヤモヤして結局『僕たちがやりました』って告白するんですが、これにまた輪島関係者が関わってきます。警察官僚に顔が効くパパですからね。この親子関係、ドラマオリジナルラストでは一体どうなるのか・・・。そこも楽しみです。実写化困難と言われた『僕たちがやりました』放送が待ちきれません。

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