ドラマ部屋

ドラマ、アニメ、好きなものを語っていきます。

新ドラマ「僕たちがやりました」オチがまさかの!?原作とは違うラストに期待!!

動画『僕たちがやりました』見逃しはこちら

f:id:kreik:20170130231805p:plain

7月18日火曜日21時からスタートするドラマ、『僕たちがやりました』原作は金城宗幸さん、荒木光さんの漫画です。連載は終了しており、ドラマではオチが違うということが既に発表されています。でも、大体のストーリーは同じだと思うので気になって漫画のあらすじを調べちゃいました。

原作あらすじ

ロゴ

ここからはネタバレになります。ドラマで知りたいから・・・って方はご注意ください。トビオ(窪田正孝)はマル(葉山奨之)が向いにある不良高校の陰口を言っていたことで不良たちからボコボコにされたことを知り、不良高校に復讐することを企てます。イサミ(間宮祥太朗)、パイセン(今野浩喜)と手製の爆弾を用意した4人は、深夜の不良校に忍び込み、爆弾を設置します。

翌日の昼休み窓を割る程度の威力の爆弾を次々爆発させて楽しんでいたのだが、パイセンがしかけた爆弾がプロパンガスに引火してしまい、学校が火の海に。後日ニュースによると亡くなった被害者が10名。4人は訳が分からないまま爆弾犯となってしまった。海外逃亡を考えるもパイセンが逮捕。

パイセンからもらった口止め料300万円はマルが1万円を残して盗んで逃亡。ここまででマルってホント最悪。自分の陰口が原因なのに、自分の為に復讐しようと爆弾をしかけてくれたトビオを裏切って、しかもほとんどのお金を持って逃げるんだ・・・最低!!って思ってたらあとからもっと最悪でした(笑)

お金もなく住む家もないトビオはホームレス生活を強いられることに・・・。すると「犯人は、オラです」とある男が不良高校爆破の真犯人として自首してきました。これによりパイセンは「誤認逮捕の可能性が高い」とされ捜査は打ち切り。パイセンは釈放。再び4人は集結した。裏切られたとか複雑な思いはあったが自分たちが犯人じゃなかった、という安心もあった。

でもパイセンが爆弾事件の犯人は自分たちだと告げます。犯人は自分の父親が事件をもみ消すためにホームレスを捕まえてお金を渡して整形させて自首させた、と。パイセンの父親が裏社会のドン・輪島宗十郎(古田新太)で、警察にもコネがある、黙っていればもう警察は4人を追わないといいます。

そんな4人の前に警部補・飯室成男(三浦翔平)が現れます。「もう追わないけど、自分みたいに真相を知っている人間がいるということ、お前らが命を奪った人間の顔を伝えにきただけだ。」そう言って亡くなった生徒の写真を4人に見せます。「幸せを感じるたびに思い出せ、人の命を奪ったことを。一生苦しめ。」・・・と。

トビオは家に戻り幸せな日常を過ごしていました。そして衝動的に学校の屋上から飛び降りました。でも奇跡的に生き残ったトビオ。生まれ変わろうと決意します。不良高校一の不良市橋(新田真剣佑)と友達になり、蓮子(永野芽郁)とは恋人に。トビオは遺族を慰め、パイセンは父親の愛情を知ろうと父親に接触するも愛されていないことが分かり絶望。

マルは人間のクズらしく罪悪感ゼロ、けれど以前恨みを買った人物に襲われ全身ボロボロに。これはいい気味と思ってしまいました(笑)ってか以前に恨みを買ったって、どれだけ恨まれてるんだマルは(笑)それだけクズってことですかね(笑)そんな時、市橋が自ら命を絶ちました。

爆発のせいで車いす生活になった市橋。「お前は俺が出会った中で最高の友達だ。夢もかなわないし、リハビリしても元通りいは歩けない。誰も恨んでないけど希望がゼロになっただけ。俺の幸せは俺が下す。だからお前も幸せになれ。蓮子のこと幸せにしろ」とトビオに最後に動画を送ります。ここで飯室が「彼は結局本当のことを知らずに亡くなったんだね、うまくやったな。反吐が出る」と追い打ちをかけます。

トビオ達4人は考え、自首することを決意します。でも輪島にもみ消される恐れがある為、4人はパイセンの資金(1億円以上)を使って、渋谷で「自首します」とビラをばらまき、動画をあげ、SNSで拡散を呼び掛けます。そして野外イベントをのっとりカメラの前で「僕たちが!!やりました!!!」と宣言します。

でもやっぱり輪島の部下に拉致されてしまいます。パイセンが消される。3人は見逃してやるから逃げろ、と。マルとイサミは逃げます。やっぱりマル最悪。パイセンのお金も盗みます。もうボロボロになってしまえばいいのに(笑)で、結局パイセンが自分を消そうとしていた男をさしてしまいます。

パイセンは逮捕され、トビオたちの作戦はやはり輪島によってもみ消された。トビオ「俺達が生命を懸けて投げた革命は、世界にとってはただの小石だった。何も起こせなかった」・・・から10年後出所したパイセンの声もあり再会した4人。マルは盗んだお金でインチキ臭いマルチ商法を始め、年収3000万円の金持ちに・・・ってホントクズ(笑)ここまでくると凄いですよね(笑)

イサミは2児の父親に。パイセンは芸人になると・・・。トビオも子供が生まれそこそこの幸せを手に入れた。「そこそこを、生き抜こう。ただそれでも、いつか、もし耐えきれない日が来たら、その時は・・・死ねばいいだけの話だろ・・・」爆弾事件の時のことを思い出すトビオ。不良高校が不良校が派手にぶっ飛び、大勢の人間が苦しんでいたその時・・・トビオは「ざまあみろ」と言わんばかりの表情で笑っていた。

まさかのオチ

トビオ

で終わりです。最終回、最後の1ページに描かれていたのはトビオの笑顔。それは「幸せ」から来る笑顔ではなく「復讐を果たしてやった」「ざまあみろ」という負の感情から来る笑顔。パイセンの「普通の『幸せ』を感じるセンサーがもうイカれてもうてるんやと思うねん。だからたまーに『消えたくなる』のが生きてる証拠やん?」というセリフ・・・。トビオもやっぱりセンサーがイカれてるんですかね。

あらすじ読んだだけなのにすっごくずしっと来てます。この原作のオチとは違うドラマオリジナルラスト、一体どうなるのか・・・。実写化困難と言われた『僕たちがやりました』放送が楽しみです。28歳の窪田さんの高校生役も楽しみですが、クズ過ぎるマルがどんな感じなのかそれも楽しみです(笑)

『僕たちがやりました』見逃し動画をみるならFOD(フジテレビオンデマンド)

動画『僕たちがやりました』見逃しはこちら

f:id:kreik:20170130231805p:plain