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ドラマ部屋

ドラマ、アニメ、好きなものを語っていきます。

湊かなえ『リバース』ドラマ化で予想、原作についてもネタバレしてます。

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この記事は4月14日金曜22時放送スタートのドラマ『リバース』について書いています。やっぱりミステリーって聞くと、実はこうじゃないか?とか、あの人が犯人でしょう、とかいろんな予想ができて楽しいですよね。今回も原作やドラマあらすじやなどを見ていろんな予想を立ててみました。

イヤミスってやっぱり見てしまいます

人物

『リバース』は主演藤原竜也さん、原作は「イヤミスの女王」湊かなえさん。女性が主人公の湊作品、今回は男性が主人公です。男性が主人公ってところに意味があるんですかね?どうして女性主人公じゃないんですかね?そこから気になりました。イヤミス=読んだ後に「イヤ」な気分になる後味の悪い「ミステリー」、決して読んだ後に楽しい気分にはなれない、けどついつい見てしまう。

私もそんな湊さんの作品の虜なんですが、女性ファンが圧倒的に多いそうです。女性が書く女性のドロドロが女性を引き付けるんですかね?今回はヒューマンミステリー、男同士の友情、確執が描かれているんですが、女性だと友情とかもどこかドロドロしすぎている、ということで男性主人公なんですかね?ん―――気になる・・・。

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原作では3年前の夏に事件は起こります。でもドラマでは10年前の冬という設定です。『深瀬和久は人殺しだ』と書かれた告発文が深瀬の恋人、美穂子に送り付けられるという点は同じです。ネタバレになりますが、原作では事故でなくなった広沢の恋人だった美穂子。広沢のことについて知る為にゼミ仲間に接触します。

原作では3年前、でもドラマでは10年前。「復讐」が始まるのが10年後ってなんか遅い気がします。死を受け入れられなくて時間がたってしまった・・・とかであれば3年くらいなら、とは思いますが。この3年と10年という年月の違い、そして夏と冬という季節の違いにも脚本家の方の狙いがあるんでしょうか。

原作にはない登場人物も気になりますね。特に注目すべきは武田鉄矢さん演じるフリージャーナリストの小笠原俊雄。ドラマオリジナルキャストの小笠原が深瀬を追いつめていくと思うんですよね。小笠原が美穂子に『深瀬和久は人殺しだ』という告発文を送り送るんじゃないかなと思います。

小笠原は広瀬の事故を事件だと訴え続けたことにより上司に僻地へ異動させられ、警察を退職。退職後フリージャーナリストとして事件を追い続けている。予告動画にもありましたが「逃げられると思うなよ」というセリフ。事件関係者に告発文を送り付ければ何か動きがあるはず、という考えから動いたのではないかなと思います。

オリジナルストーリー、キャラに期待!!

武田

原作は「湊かなえにやられた!!」な衝撃過ぎる展開で終わるのですが、ドラマオリジナルストーリーとして原作の結末後の世界も描いている、とあるんですがあの結末でかなり深瀬は落とされるんですけど、そのあと・・・考えただけでもぞっとしますね(笑)さすがイヤミスの女王。分かっているけどやられてしまいますね。

あの結末の後に深瀬は更に追い詰められることでしょう。大事な美穂子からも、親友の両親からも・・・。そうなったときに期待できるのはあれですよね。藤原竜也といえば「絶叫」です!はい、ここです!オリジナルストーリーからの絶叫が間違いなく期待できることでしょう!原作衝撃過ぎる結末のところでも絶叫してほしいですね。

原作では落とされましたけどドラマではどうなんでしょうね。「人は誰でも罪を犯す。罪はどのように赦し、赦されるのか?」とありましたけど、赦したあとでの更なる「イヤミス」が待ち受けていそうですねwww原作を知っているからこその楽しみ、原作を読んでいなくてもドラマだけの楽しみ、とどちらでも嫌な思いが出来そうですwww

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