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ドラマ部屋

ドラマ、アニメ、好きなものを語っていきます。

CRISIS(クライシス )の意味は?ドラマで明らかになる本当の「意味」!?

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この記事は4月11日放送スタートの火曜21時放送『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 』の意味について書いています。ドラマタイトルの『CRISIS』(クライシス)は一体どんな意味があるんだろうと、久々に辞書を開いてみました(笑)学生のころよりも大人になってからの方が辞書を使用しているような気がします(笑)

CRISIS(クライシス)ってどんな意味なの?

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CRISIS(クライシス)・・・「危機、決定的段階、重大局面、(運命の)分かれ目、(病の)峠、危期」とありました。ドラマは刻々とタイムリミットが近づく危機的状況で奮闘する特捜が常識を超える規格外の事件に立ち向かっていく、というストーリー。危機、という意味でタイトルとして使われているのかな、と思いました。

そもそもどうしてタイトルが気になったかというと、原案・脚本が金城一紀さんだからです。『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』というドラマの原案も金城さんなんですが、タイトルにいろんな意味が込められていたので、今回ももしかしたら意味が込められてるかも!と思ったので調べてみたわけです。

『CRISIS』動画はこちらから

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『BORDER』好きの私なので、またちょこっと『BORDER』の話になります(すみません)。BORDER・・・「へり,縁,端,境,境界(線)」このドラマの場合は「境界(線)」。主人公はある事件で頭に銃弾を撃ち込まれますが、一命を取り留めます。頭の中には銃弾は残ったまま。その影響からなのか、この事件以降死者と対話することが出来るようになります。

この能力により主人公が直面し葛藤する、生と死、正義と法、死者からもたらされる真実と事実とのギャップなど、様々な境界線が表現されています。OPで『BORDER』というタイトルの上に主役の小栗旬さんが立ってたわけなんですが・・・。今考えると境界線の上にいた、まだ超えていない状態、だったわけです。でも、最後の最後に小栗さん演じる主人公石川刑事は犯人を殺害してしまいます。

最終回まで確かに法では認められない操作をしていましたけど、まだ引き返せるところにいた。でも引き返せない、越えてはいけない「境界線」を越えてしまった、という衝撃のラストでした。そんな衝撃的なラストだったドラマの原案の金城さんですよ!!いろんな期待しちゃいますよね!!今回の『CRISIS』も『BORDER』みたいに意味はわかるけど、本当の「意味」はまだ隠されているはず!!

『BORDER』が凄過ぎたからこそ期待してしまう!!

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それは放送を見ないと分からないでしょうけど、今の段階で個人的には「(運命の)分かれ目、重大局面」という意味も含まれているのかなと思いました。重大な局面で運命の分かれ目ともいえる決断を迫られる・・・どちらを選択するべきなのか、その選択により犠牲が出てしまう、その結果どうなるのか・・・みたいな。ワクワクしてきますねw

タイトル『CRISIS』にどんな意味が込められているのか、ドラマを見ながら最終回まで楽しみたいと思います。『BORDER』のように、最後の最後にぞっとするような意図があることを期待ですwwwドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 』を見て楽しむならフジテレビオンデマンドがおススメです。

『CRISIS』動画をみるならFOD(フジテレビオンデマンド)

『CRISIS』動画はこちらから

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