ドラマ部屋

ドラマ、アニメ、好きなものを語っていきます。

ファイナルカット ドラマ 3話あらすじ 亀梨和也絶体絶命!?ついに正体がバレた!?

火曜21時FINAL CUT見逃しはこちら

f:id:kreik:20170130231805p:plain

この記事は亀梨和也さん主演ドラマ、12年前に殺人犯として疑われ自殺した母親の復讐劇×許されざる恋『FINAL CUT』について書いています。亀梨くんこと亀ちゃんが演じるのは中村慶介(亀梨和也)。慶介の母・恭子が経営する保育園の園児が何者かに殺害されてしまい、その犯人としてマスコミから疑われ世間から非難され追い詰められ自殺してしまう、という事件から始まります。

3話あらすじ

f:id:kreik:20171225023251j:plain

慶介は12年前の真相を知るべく母を追いつめた百々瀬塁(藤木直人)が司会を務める「ザ・プレミアワイド」の関係者をファイナルカット=公開されるとその人の人生を終わらせる映像を使ってプロデューサーの井出(杉本哲太)、ディレクター真崎(水野美紀)と次々に追い詰めていきます。

事件当時なぜ警察がまだ恭子を疑っていなかった時に番組は恭子を犯人扱いし始めたのか、と2人を問い詰めるも「番組の方針で」となぜかはわからないまま・・・“ある目的”を達成するために慶介は復讐を継続します。更に事件の真相を握る姉妹、姉の小河原雪子(栗山千明)には吉沢ユウとして、妹の若葉(橋本環奈)には高橋マモルとして、それぞれ素性を隠し距離も縮めていきます。

ある日、慶介は、12年前に番組ADだった現ディレクターの小池(林遣都)が、ネットの中で“神”扱いされていることを知ります。昔は報道志望だったけれど、今や小さなネタばかり追いかける“暇ネタ”担当になっている小池が、職場とは全く別の顔を持つことを知った慶介は、幼馴染の大地(髙木雄也)と共に、今回のターゲットとします。

そんな中、小池が取材したあるネタが話題を呼びます。ある中学校で生徒に暴言を吐いた沢渡(関めぐみ)という女性教師についてでした。 その結果、沢渡は世間から厳しい目を向けられることになります。そして、第2弾放送の前に、予想外の展開が起きた小池は、良心と誤報のはざまで岐路に立たされることになります。

次のターゲットの小池は一体どんなファイナルカット=誰かに見られたらその人の人生が終ってしまうような映像を突きつけるのか楽しみです。そして慶介のことを鋭く見つめる新宿中央署の副所長の高田清一郎(佐々木蔵之介)。当時事件担当だった刑事でしたがノンキャリアで警視にまで上り詰めました。

そんな高田副所長に2話ラストで「中村慶介くん、いや早川慶介くん」と声をかけられます。早川は母の苗字。事件後慶介は父方の姓「中村」を名乗っていました。高田副所長に恭子の息子だとバレた!?まだ2話だけどバレるの早い気もしますが・・・。もし高田副所長が母の事件に悪い意味で関係しているとしたら・・・慶介の立場ヤバいですよね。

2話見逃しても大丈夫

f:id:kreik:20171225023305j:plain

3話も見逃せません!火曜日が楽しみです。事件に関係しているであろう小河原姉妹と慶介にも動きがありそう・・・。放送が待ち遠しいです!でも1話も見逃しちゃった・・・という方、大丈夫です。「フジテレビオンデマンド」があります。今からでも間に合います。一緒に『FINAL CUT』を楽しみましょう。

火曜21時FINAL CUT見逃しはこちら

f:id:kreik:20170130231805p:plain

ファイナルカット ドラマ 2話感想 やらかす女真崎久美子(水野美紀)が標的!

火曜21時FINAL CUT見逃しはこちら

f:id:kreik:20170130231805p:plain

この記事は亀梨和也さん主演ドラマ、12年前に殺人犯として疑われ自殺した母親の復讐劇×許されざる恋『FINAL CUT』について書いています。亀梨くんこと亀ちゃんが演じるのは中村慶介(亀梨和也)。慶介の母・恭子が経営する保育園の園児が何者かに殺害されてしまう事件から始まります。

2話感想

相関図

ちょっと亀ちゃん!!キュンキュンが止まらないんですけど!!12年前に母を死に追い込んだ事件の真相を知る為に慶介は事件当時捜査線上に浮かんだ男の家族である小河原雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)の姉妹に、慶介はそれぞれ別人を装って近づいていました。若葉とはデートを重ねていましたが雪子とは進展がなく・・・。

でも若葉から姉が気になる人が出来たということを聞いた慶介。上手いことひっかかったと思ってるんでしょうね。はい、私もひっかかってます!だって!名前しか聞かず連絡先も知らない男性がまた突然現れて糸電話でお話してくれるんですよ!もっと会いたいとか!!それが亀ちゃんみたいなイケメンだったなら・・・もうキャーキャーですよ!

でもこのドラマ、そんな甘いお話ではありません。母を自殺へと追い込んだマスコミ、百々瀬塁(藤木直人)司会のワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者にファイナルカット=誰かに見られたらその人の人生が終ってしまうような映像を使って復讐していきます。慶介は幼なじみの野田大地(髙木雄也)とともに、メディア被害を受けた人々の相談を受けるサイトを立ち上げていました。

第1話では事件当時ディレクターとして取材を指揮していた現在、プロデューサーの井出正弥(杉本哲太)にファイナルカットを突きつけ「また来る、その時あんたに頼みを聞いてもらう。あんたのこの動画をどうするかは俺の自由」と言って言うことを聞かせることに成功した慶介。今回のターゲットはディレクター・真崎久美子(水野美紀)。相談者は大家殺害事件の被害者の夫からでした。「犯人だと思われていた男性がいます。警察からも取材は自粛するようにと要請があったのにこの真崎はそれを無視して容疑者と思われる男に取材いていた。そしてその男は妻が強引に立ち退きを要求してきたからもめていた、と答えていました」

「この取材の内容が放送されてから男は逃亡しました。未だ行方が分かっていません。このアパートは妻の両親から譲りうけたもの。立ち退きも慎重に進めていました。強引に立ち退きを要求するなんてありえません。男も許せません、この真崎も。どうしたらいいですか?」と被害者遺族。

「この女、やらかすんですよね。僕もよく知ってます。真崎についてはお任せください」と慶介。12年前に慶介自身も真崎のスクープのためなら手段を選ばない取材によって傷つけられ怒りを覚えた経験がありました。「私、無実だって信じてます。一緒に犯人を捕まえましょう」と母に言った真崎。

怪しい男がいたことを真崎に伝えた母。これでやっと真実が届けられる、犯人が見つかると信じていた母と慶介。でも実際に放送された内容は母が殺された園児の保護者ともめていたということなど母が犯人であるかのように編集したものでした。母が言った男の存在のことなど一切放送されませんでした。

絶望する母の姿を見た慶介は真崎を追いかけ問い詰めますが、真崎は何も答えずふっと笑って去っていきます。怒りを覚えるも何もできなかった慶介。でも12年たった今では違います。ファイナルカットとなる映像を完成させるべく真崎のペンを盗聴器監視カメラつきのものと取り換えネタを集めていきます。

2話見逃しても大丈夫

ロゴ

そんなとき、ある電話が真崎の元へ・・・。それは逃亡中の犯人からでした。まさかの犯人が真崎の取材に応じるというのです。もちろん条件付き。その条件にも驚きますが、取材の内容も驚くものでした。でもそれ以上に驚くのが・・・。続きは是非ご自身でご確認ください。でも1話も見逃しちゃった・・・という方、大丈夫です。「フジテレビオンデマンド」があります。今からでも間に合います。一緒に『FINAL CUT』を楽しみましょう。

火曜21時FINAL CUT見逃しはこちら

f:id:kreik:20170130231805p:plain

FINAL CUT 1話感想 ついに始動母の復讐ターゲットは井出正弥(杉本哲太)

火曜21時FINAL CUT見逃しはこちら

f:id:kreik:20170130231805p:plain

この記事は亀梨和也さん主演ドラマ、12年前に殺人犯として疑われ自殺した母親の復讐劇×許されざる恋『FINAL CUT』について書いています。亀梨くんこと亀ちゃんが演じるのは中村慶介(亀梨和也)。慶介の母・恭子が経営する保育園の園児が何者かに殺害されてしまう事件から始まります。

1話あらすじ

ロゴ

恭子は保育園を経営していました。その保育園に通う園児が何者かに殺害されてしまいました。その犯人としてマスコミに過熱報道された恭子。ワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』では司会の百々瀬塁(藤木直人)が恭子が犯人かのようにニュースを読み上げていきます。世間はその番組がきっかけで恭子を犯人だと思い込みます。

保育園にも自宅にも誹謗中傷の嵐。明るく優しかった母親にそんなこと出来るはずないと信じている慶介。そんな慶介の目の前に世間から冷たく疑いの目を向けられ追い詰められていく恭子。「私じゃないあの男が・・・」と呟く恭子。そんな毎日、ついに耐えられなかった恭子は追い詰められ自殺してしまいます。

そして12年たった現在、慶介は幼なじみの野田大地(髙木雄也)とともに、メディア被害を受けた人々の相談を受けるサイトを立ち上げていました。そのサイトには『ザ・プレミアワイド』についての書き込みが多数。そんな中、娘の心臓移植のために『ザ・プレミアワイド』の取材を受けたという母親・江藤喜美子(矢田亜希子)からの相談が寄せられます。

放送された内容をみて驚いたという喜美子。医療ミスと放送されたがミスを未然に防いでいるし、お医者さんも看護師さんもよくしてくれている、更に質問されたことに答えたけれど都合よく編集されていてまるで自分たちが病院側を訴えているように見えるような内容だったと、喜美子。

抗議をしようにもプロデューサーの井出正弥(杉本哲太)はいつも不在で相手にしてもらえない。病院側に迷惑も掛かっているし・・・と喜美子。12年前井出はディレクターとして取材を指揮していました。実際に井出からの苛烈な取材攻勢を経験したことのある慶介。「お任せください」と、慶介は自分の母親を自殺に追い込んだときと同じ過ちを繰り返す井出を陥れるために動き始めます。

会社に監視カメラを仕掛けたり、井出のスマホを乗っ取ろうとしたりします。でも井出は慶介の存在に気付き「自分をつけても何もでない」とはっきり慶介に警告します。そんな慶介の元に喜美子からの書き込みが。それに更に怒りを覚えた慶介。井出をテレビ局に呼び出します。そして「はい。プレゼント」と言ってURLが書かれたカードを渡します。

そこにはタクシー運転手に怒鳴りつけたり、いかがわしい新聞を読んでいる姿や会議で「殺されたって1人じゃない。どうせなら5~6人殺されていればトップにいけるのに」だったり、警察署長を脅そうとしたり、別の女性とキスしてる・・・などいろんな井出の姿が編集された動画がありました。

「これは違う。息子のチームの保護者でコンタクトを落としたとかで・・・。捏造だ!!」と叫ぶ井出。「まあ、こういうのはねどうにだって出来るんだよ」と慶介。その言葉は井出が以前取材した人に言った言葉でした。返す言葉もない井出。「カメラで人を葬れるって教えてくれたのはアンタだ」と慶介。

そこから語られる慶介の過去。でも井出では何もわかりませんでした。「また会いにくる。その時に頼みをきいてほしい」と動画をネタに井出を追いつめます。「これをどうするかは俺が決める。つまりこれがあなたのファイナルカットです」公開されるとその人の人生を終わらせる映像=“ファイナルカット”・・・これを武器に慶介の復讐は始まります。

でも慶介はその前から動き始めていました。ターゲットは小河原姉妹。妹の若葉(橋本環奈)とデートを重ねる慶介。でもその一方で絵の勉強をしていると言って美術館で働いている姉の雪子(栗山千明)に近づく慶介。雪子は若葉が「運命の人」とまで言っている男性だと知らずに好感を抱く雪子。もちろん慶介は2人が姉妹だと知っています。知っていてそれぞれに素性を隠して近づきます。事件のことを知る為に。

1話見逃しても大丈夫

相関図

でもこの2人に出会って慶介は本当の愛を知っていきます。母の復讐と許されない恋・・・そしてこの復讐にはある目的がありました。その目的とは!?気になる方は是非ご自身でご視聴ください。1話見逃しちゃった・・・という方は大丈夫です。「フジテレビオンデマンド」があります。今からでも間に合います。一緒に『FINAL CUT』を楽しみましょう。

火曜21時FINAL CUT見逃しはこちら

f:id:kreik:20170130231805p:plain